2011/10/03

ハオス楽市-屋根のない商店街-情報①



いよいよ今週末に迫ってまいりました、ハオス楽市。日毎に楽しみな気持ちが大きくなり、準備にも熱が入ります。普段はあまり解放されることのない haus&terrasse の2、3階に沢山の素敵なお店が軒を連ねるハオス楽市。今日から、ご出店頂く方々を少しずつ紹介していきたいと思います。
まずは haus&terrasse の顔とも言うべきエントランスを華やかに彩って下さるのは東京・五反田にお店を構える「明るい部屋」さん。島全体が美術館となりアート作品が埋め尽くす犬島「家プロジェクト」にギャラリーの植栽で参加されていたりと枠に留まらずに多方面で活躍されています。植物を身近に感じる豊かな暮らしを提案されている「明るい部屋」さんの作る切り花や空間は今からとても楽しみです。
そして、atelier d'antan と一緒に帽子を作って下さっている帽子作家の「Sashiki」さん。凛とした空気を纏ったSashikiさんにお会いするといつも気持ちが穏やかになり、背筋がしゃんと伸びる気がします。作られる帽子にも丁寧なお人柄が表れています。「Sashiki」さんは8日のみの出店です。
スウェーデンでテキスタイルを学ばれたセキユリヲさんによる「Salvia」さんは今回、バンド織りのワークショップもやって下さいます。(全回共に定員になっております。)テキスタイル以外にも北欧の人々の暮らし方にも感銘を受けたという、セキさん。靴下やハンカチなどを持ってきて下さるそうです。「Salvia」さんは9日のみの出店です。
SPOONFUL」さんは代官山にある北欧のハンドクラフトアイテムなどを扱うお店です。古き良きものを毎日のスタンダードに、と集められた品々は使う人の手により更に味わいの増す物ばかりです。蚤の市では貴重な北欧雑貨達がところ狭しと並びます。
まだまだ出展者の方々の紹介は続きますが、ひとまずはここまでです。本当に魅力的な方々が haus&terrasse の1周年を盛り上げて下さいます。またの更新をどうぞお楽しみに。

haus&terrasse